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FUTSAL LIFE代表 ヨシカワタケシ
性別:
男性
自己紹介:
旅人、バーテンダー、レゲエ雑誌寄稿を経てフットサルライフ設立
某有名ゴスペルグループS.O.Sにプロデビューを勧めた天然性と
条件を無視したオフスプリング!?に入店拒否をし、店のルールを守った正義感を持つ
風に吹かれている間に気がつけばOver30
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全日本フットサル選手権 準決勝・第1試合

大洋薬品/BANFF vs FIRE FOX
4 - 2 (1-1・3-1)

前半2分 7/稲葉[FIRE FOX]
前半11分 11/マルキーニョス[大洋薬品]

後半1分 9/森岡[大洋薬品]
後半5分 11/マルキーニョス[大洋薬品]
後半14分 11/マルキーニョス[大洋薬品]
後半19分 15/伊藤(雅)[FIRE FOX]


全日本フットサル選手権 準決勝・第2試合

府中アスレティックフットボールクラブ vs MAG'S FUTSAL CLUB
5 - 4 (3-0・1-4 / 延長1-0・0-0)

前半6分 12/小山(剛)[府中AFC]
前半17分 5/完山[府中AFC]
前半18分 9/宮田[府中AFC]

後半0分 10/岸本[MAG'S FC]
後半8分 5/西村[MAG'S FC]
後半13分 9/宮田[府中AFC]
後半14分 10/岸本[MAG'S FC]
後半15分 14/鈴木[MAG'S FC]

延長前半2分 5/完山[府中AFC]


よって明日カードは、

3位決定戦 12:00~
FIRE FOX vs MAG'S FUTSAL CLUB

決勝戦 14:00~
大洋薬品/BANFF vs 府中アスレティックフットボールクラブ

表彰式 15:30~

というものになりました。
いよいよ"大洋薬品/BANFF"の全国制覇まであと1つ。
ここまでチーム最多11得点を挙げているマルキーニョスが
イエロー累積のため出場できませんが、こんな時こそチーム一丸となって
栄光を掴んでくれるはず。
東京近郊にお住まいの方は、ぜひ駒沢体育館まで。
歓喜の瞬間に立ち会いましょう。
但し、有料チケットが必要です。

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フットサルライフ ホームページの方が本日移設作業スタートしました
全日本決勝に先駆けて準備を完了しました
前のデータは随時移設していきますが、少々時間がかかると思います
ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いいたします
また、「これだけは先に掲載してよ」というコーナーがありましたら
是非掲示板の方にお書き込み下さい
なるべく優先的に手を付けたいと思います

今後もフットサルライフをよろしくお願いいたします
さあ、明日は決勝です
大洋薬品/BANFF優勝を願って、取材に出発します

みなさん、応援よろしくお願いいたします!!

フットサルライフ

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Praia Grande_東海第2代表(以下プライア) vs 府中アスレティックフットボールクラブ_関東第2代表(以下府中AFC)

1/28(日)14:00~

プレデターとの激戦から一夜明けたプライアの面々はその余韻に浸っている様子など微塵もなく、この後に控える対戦に完全に気持ちを切り替えていた。その姿は、東海予選での印象から比べ随分と逞しく映った。故に、さらに上へ昇っていく彼らを大いに期待してプレス席に腰をおろし、難敵との対戦を見守った。

先発は、
プライア:2/増田,8/中沢,9/渡邉,12/藤原,15/五味 
府中AFC:5/完山,6/鈴木,12/小山(剛),13/石渡,19/前田

開始早々、プライア9/渡邉が景気づけとばかりにシュートを放つ。
この日も予選から通してきたスターティングメンバーは変わらず。そして開始直後から積極的にハイプレスを仕掛ける。いつもと全く変わらぬプライアの試合序盤の模様。

対する府中AFCは、初の全国ながら貫禄漂う強豪の佇まいで、迎え撃つといった様子。

前半3分、府中AFCの12/小山(剛)がポストに入りボールを受けると、すぐさまターン、
そしてシュート。外れはしたが、しなやかにこなす一連の動きから本物の香りを醸し出す。

前半5分、プライア陣内で府中AFC・18/フランキーがカットし、そのまま持ち込む。十分に相手を引きつけ、駆け上がった7/中沢へはたく。そのボールを受けた7/中沢は体を左に流しながら、右足で右前方へ蹴りだす。W杯でのデルピエロのゴールをリプレイしたそのシュートが、府中AFCの先取点を生む。0-1。

早々と先制されてしまったプライアだったが、慌てることなく自らのプレ−スタイルを貫く。4/勝又の惜しいシュートなどもあり、徐々にペースを取り戻す。

そして前半12分、左サイドライン際でパスを要求した15/五味は、むかえ入れたボールをダイレクトでゴール前へ流し込む。この意表をついたパスはさすがの府中AFCの面々も足を止めて見送るしかなかった。
そして10/奥山がファーであわせる。3本のダイレクトタッチがつながったファインゴール、1-1。
しかしながら、早々と先制された嫌な空気のなかで味方をも欺くプレーをシレっとこなす15/五味。まさにクラッチ・プレーヤーといった存在である。

前半14分、府中AFCがタイムアウト。

その1分後、府中AFC・5/完山はピヴォが右サイドに流したボールに飛び込みシュート、クロスバーの下側を叩いたがノーゴール。肝を冷やすプライア。

ピンチを凌いだかにみえた前半17分、またしても5/完山が今度は左サイドを持ち上がり、ほとんど角度の無いところから強烈な一撃を放つ。プライア・ゴレイロ藤原が必死のセーブをしたが、脇の下からこぼれてしまいゴール。強引にねじ込んだ一発で府中AFCが再びリード、1-2。

前半残り1分でプライアのファールが5つ目を数える。ほどなくして、前半終了。

ここまで変わらずハイプレスを続けたが、詰めが若干遅れるときがあり、それでも無理に突っ込むためファールとなる場面が何度か見られた。また13/吉村の足がもつれるといったシーンもあり、蓄積された疲労により全体的にパフォーマンスを落としているように見えた。何よりファール数が多いのが気にかかる。

後半開始の笛。

府中AFCがプライアのハイプレスに対応し始める。
ロングボールを意識的に使ってボールを散らしたり、横にスライドする様にドリブルをして、スクリーンプレーでマークを振り切ったりと、ハイプレス対策を効果的に実行する。

無駄走りが増える事でプライアは次第に体力と共に冷静さも失っていく。

後半4分には、明らかな深追いから連続してファールを犯したプライア3/草場にイエローカード。

そして後半5分、府中AFCの12/小山(剛)にドリブルで2人・3人とかわされプレスが崩れた所で、5/完山のミドルを打たれプライア痛恨の失点。1-3。

ここまで劣勢ながらも何とか食らいついてきたプライアだっただけに、この1点は重くのしかかった。ここからはなす術無く、さらに後半12分からは堰を切ったように失点を重ね、最後は1-6まで点差が広がった。

そして、プライア・グランジの全国選手権は終わった。

最後の結果は力負けといった内容になってしまった。
しかし、後半途中に試合が決してからも彼らのプレーは何も変わらなかった。
何度かわされようと疲労困憊の体にムチを打ってプレスをかけにいった。
何点差になろうとパワープレイを使って1点を取りにいった。
誰かに不満をぶつけるような事など一切なく、
試合を投げ出したプレイも勿論ひとつもなかった。

最後の一秒まで勝利を放棄せず、懸命に走った。


Praia Grande:第12回全日本フットサル選手権大会 ベスト8に散る

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舞洲での駒沢行きをかけた準々決勝の模様をHPに掲載しています
臨場感溢れるスライドショーをお楽しみ下さい!

PHOTOGRAPHコーナーはこちらから

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大洋薬品/BANFF_東海第1代表(以下大洋薬品) vs DEAR BOYS_東北第1代表

1/28(日) 10:00~

大会も3日目となり、ここからは予選リーグを勝ち抜いた8チームによるトーナメント戦。試合時間も今までの15分ハーフから20分ハーフへ、コートも一面のみとなったことで前日までより縦が4m長い正規サイズの20m x 40mとなった。こうした変更は、大洋薬品にとって概ねいい事だと他の取材陣とも語っていたが、試合展開にどこまで影響するか期待を込めて開始を待った。



先発は、
大洋薬品:1/定永,3/北原,7/上澤,9/森岡,14/ラファエル
DEAR BOYS:1/東元,3/鈴木,10/柳舘,14/崎山,15/高橋

開始1分、挨拶がわりの9/森岡のシュートは左に外れる。

7/上澤、14/ラファエルを中心に丁寧にパスをつなぎ、相手の出方をうかがう大洋薬品。対するDEAR BOYSは、しっかりと引いて守りを固める戦術。多くの対戦で見られた光景が、全国の準々決勝でも繰り返される。当然、ボールポゼッションは大洋薬品が圧倒する。

前半3分、3/北原があっさり先制、1-0。







東海予選で見られた序盤のつまずきは、今大会は皆無である。予選リーグから早い時間帯に先制点を奪い、相手にペースを渡さない。大会前にいい準備ができた事を伺わせる。

時折カウンターからDEAR BOYSも攻撃を試みるが、ゴレイロ1/定永のファインセーブに
ことごとくチャンスをつぶされる。





前半も半ばを過ぎた頃から活発にメンバーチェンジを始める。
11/マルキーニョス IN、14/ラファエル OUT。10/豊島 IN、14/北原 OUT。
5/ボラ IN、9/森岡 OUT。

前半11分、入ったばかりの11/マルキーニョスがゴール前でシュートを連発、しかしDEAR BOYSゴレイロに阻まれる。

前半15分、のんびりした展開に大洋薬品のプレーが散漫になって凡ミスを犯す。
それにはベンチから「集中!」と叱責の声が飛ぶ。



同分、喝を入れられたメンバーはそれに呼応するように追加点を奪う。
5/ボラから中央を縦に切り裂くスルーパスが11/マルキーニョスへ通り
そのままシュート、2-0。





前半17分、DEAR BOYS14/崎山が右サイドでドリブルからフィニッシュまで持って行くも、1/定永が余裕をもってセーブ。味方が集中を切らすなか、声を出し続け、常に訪れる瞬間に準備を欠かさない頼もしい守護神は、終始切れのある動きを見せる。

開始直後よりも少しづつDEAR BOYSの攻撃の場面がみられだしたが、決定的なところまでは行かせない安定した試合運びで前半終了。

後半も1/定永が続けて出場。

DEAR BOYSは後方からロングボールを入れたりと何とか局面の打開を図ろうとするなど、後半に入って積極性を取り戻す。そうした流れから度々チャンスが訪れる。

後半4分、DEAR BOYSのキックインから14/崎山のシュートがポストを叩く。

後半10分、DEAR BOYSに訪れたこの試合最大のチャンス、ペナルティエリア手前でのFK。サインプレーで巧みに相手をかわしてからシュート、しかし枠をとらえられず。

後半12分、右サイドから戻したパスを中央で受けた10/豊島が放ったミドルは、しなやかな弾道を描き、DEAR BOYSゴレイロの頭上に突き刺さる、3-0。

 



そこから立て続けに、11/マルキーニョス、9/森岡の連続ゴールで5-0となり試合の態勢が決まった。
そして試合終了。この試合からの変更点はやはり有効に働いたのだろうが、正直さして気にならなかったというほどの完勝で東北の雄を退けた。

後半に入り2点のリードもあって無理にゴールへは向かわず、時間をかけボールをまわした事は、観る者には若干の不満も残っただろうが、やはりトーナメント初戦の戦い方はこうなっても仕方ない。勝つ為には慎重の上に慎重を期す。それは問題ないのだが、そうした静かな展開のためか前半から集中力を切らしたプレイが度々みられた事はいただけない。後半10分の11/マルキーニョスの警告を受けたファウルも幸い失点にはつながらなかったが憂慮すべきものだ。

安定したパフォーマンスをみせたゴレイロの定永も、
「相手が引いた状態でカウンターを注意するという目標はクリアできたと思う、だけど集中を切らしたりと細かいミスがあったのでそうした部分は確認し合って準決勝に臨みたい。」と語り、一定の成果をあげた手応えに自信を深めつつ、次戦への課題を指摘していた。


ここまでの圧倒的な強さとプロチームへの対抗心からストップ・ザ・大洋薬品というアンチな風潮もながれ始めている。また準決勝は関東勢との対戦であり、完全なアウェー状態も予想される。ここからの2戦は、否応無しにタフな戦いが待ち受けている。だからこそ、そんな中で勝ち取る歓喜の大きさをモチベーションにして決戦に挑んで欲しい。

とにかく、あと2つ。

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