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HN:
FUTSAL LIFE代表 ヨシカワタケシ
性別:
男性
自己紹介:
旅人、バーテンダー、レゲエ雑誌寄稿を経てフットサルライフ設立
某有名ゴスペルグループS.O.Sにプロデビューを勧めた天然性と
条件を無視したオフスプリング!?に入店拒否をし、店のルールを守った正義感を持つ
風に吹かれている間に気がつけばOver30
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全日本フットサル選手権
準々決勝第2試合

FIRE FOX vs PREDATOR URAYASU FUTSAL CLUB
2-1(1-0・1-1)

前半10分 小宮山[FIRE FOX]
後半13分 佐藤[FIRE FOX]
後半18分 諸江[PREDATOR]

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全日本フットサル選手権
準々決勝第1試合

大洋薬品/BANFF vs DEAR BOYS
5-0(2-0・3-0)

前半4分 北原[大洋薬品]
前半15分 マルキーニョス[大洋薬品]
後半13分 豊島[大洋薬品]
後半15分 マルキーニョス[大洋薬品]
後半16分 森岡[大洋薬品]

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大洋薬品は今日ボツワナを倒し3勝で一位抜け

プライアもプレデターに対し虎の子の1点を守りきり、見事一位抜けを決めた!

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大洋薬品/BANFF_東海第1代表(以下大洋薬品) vs JOY FUTSAL CLUB KIMURA SPORTS_関西第2代表(以下JOY)

15:00~

先発は、大洋薬品:1/定永,3/北原,7/上澤,9/森岡,14/ラファエル

両者、第1戦を勝利してむかえた予選ラウンド・第2戦。勝てばほぼ勝ち抜けという状況に、期待と緊張感に満ちた空気の中、ウォーミングアップが行われる。
開始30秒、大洋薬品9/森岡の左45°からの一振りが関東の一角を退けた勢いを黙らせる。
随所に気迫のこもったプレイを見せる9/森岡だが、前半3分、相手を倒してしまいイエローカード。

基本的なJOYの攻撃パターンは、最後尾から前線に張った、または走り込む選手へロングボールをいれるシンプルな攻撃。ただパスの送り手・受け手とも技術が高いのでワンパターンに思える攻撃も充分脅威となりうる。
前半8分、まさにその方法でゴレイロ1/定永をかわして無人のゴールへボールを蹴り込む。しかし7/上澤が体を投げ打ってこれをふせぐ。

同分、この試合初となる大洋薬品の選手交代。5/ボラ&4/難波田・イン。
前半9分、替わった5/ボラが左サイドを華麗に壊していく。ドリブルからシュート。2-0。
bj1

前半10分、すぐさまJOYもゴール前でのポストプレーからあわせて1点差に詰め寄る。2-1。
bj2

しかし、先ほどの失点の責任をとるかのように11/マルキーニョスが再び突き放す。大洋薬品2点のリード、3-1。そして試合運びのリズムも立て直して、このスコアのまま前半を終う。

後半早々、またしても体を投げ出した7/上澤のビッグプレイが大洋薬品ゴールに鍵をかける。

JOYはこの時間帯から8/大谷(真)がピヴォの位置に顔を出しはじめ、10/大谷(純)とのコンビで大洋薬品ディフェンスの混乱をはかる。

しかし、前半終盤からベッキの位置に入った大洋薬品10/豊島が、随所に輝きを魅せる。


攻撃を控えて守備重視のバランサーに徹しながらも、後方からパスまわしにエッセンスを加える。
後半9分、右センター付近から左前方に大きな弧を描くロングループを送る。
それを受けた15/野島は右アウトサイドで足下に手なずけると、同じく右アウトサイドでゴールへ放り込んだ。瞬間的な2人のひらめきが共有した瞬間であった。

その後も、15/野島、11/マルキーニョスの連続ゴールでJOYの追随を許さず、最終的には8-3とした完勝。同一リーグ内で2勝一番乗りとしてほぼ決勝進出を決めた。

試合後にお祝いの言葉を添えて豊島選手(大洋薬品)にインタビューすると、

「まだ、もう1試合あるので気は抜けない。自分としても今日の出来には満足していない。とにかく明日の一戦をがんばるだけです。」


というもの。

新年早々の合宿の成果だろうか、チームとして一皮むけた感のある印象を受けた。今後のぼって行く更なる高みの場で、その証明がなされるのだろう。

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Praia Grande_東海第2代表(以下プライア) vs REQUIOS FC_九州第2代表(以下レキオス)

18:45~

先発は、
プライア:2/増田,8/中沢,9/渡邉,12/藤原,15/五味 
レキオス:1/宮城,5/モラエス エデル,7/浦部,8/ブエノ ジェリオ,10/若林

前試合では後味の悪い終わり方をしてしまったプライアが挑んだ予選リーグ第2戦。
流れを変える意味でも先発メンバーにテコ入れしてくると思っていたが、全く同じスタメンに少々驚かされた。前の試合ではプレデターを苦しめた相手チームだけに一抹の不安も持ちつつ試合開始を見守った。
pr3

嫌な予感は的中する。前半2分、10/若林の右からのCKを5/モラエス エデルが中央であわせゴール。あまりにもあっさりと、簡単にレキオスの先制を許す。0-1。

プライアはチーム全体的に体が重く見えるほど出足が悪い。一方レキオスは、ゆったりとしたリズムのなか、くさびの足下へきれいにボールを運ぶ。球離れもよく、プライア自慢のハイプレスも空回りするばかり。完全に相手ペースで試合がすすむ。
ここは少々強引でも思い切りのいいプレーで流れを変えたいと思っていたところの前半11分、プライア15/五味が左サイドをドリブルで駆け上がりカットインからシュート。値千金の同点弾を打ち込む。

立て続けに、10/奥山のシュートのこぼれ球に13/吉村が反応して逆転。2-1。
ここでレキオスがタイムアウト。

しかし傾いた流れを一気に引き寄せたのはプライア。タイムアウト明け直後、前線でパスをうけた10/奥山の折り返しに11/渡辺が鋭く飛び込み、3-1。
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完全にいい時のプライアの姿を取り戻して後半へ突入する。
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後半2分、プライア15/五味と8/中沢のコンビで左サイドを崩し、最後は8/中沢のスライディング・シュートが決まる。4-1。
レキオス7/浦部も味方ゴレイロのロングフィードをそのまま回転しながらボレー、プライア・ゴレイロが何とか弾くのが精一杯。こうした時折みせる個人技レベルは、やはり全国へくるだけあって高い。後半11分、レキオス5/モラエス エデルからその7/浦部とつなぎゴール。4-2。
ただ、この試合のプライアは落ち着いていた。後半10分、13/吉村が右サイドで奪ったボールを中央へループパス。それを15/五味がきっちりと決めて、5-2とプライア3点リード。
終了間際にも8/中沢→3/草場→8/中沢とつないでトドメの一撃。6-2。
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何とか明日へ希望をつなげた逆転劇でプライアが勝利。

9/渡邉 「とにかく明日につなげられたというのが良かったと思います。いつも窮地に立たされると強いのでそういう力強さをみせて、静岡・東海の代表としてがんばります。」





11/渡辺 「初めての全国大会ということで、1戦目の立ち上がり緊張もあって自分たちのフットサルが出来なかった。2戦目は気持ちを入れ替えてやろうという事で挑み、個人的にもいい所で得点できて勝利に貢献できたことは良かった。明日もがんばります。」





15/五味 「先制されていたし、何としてもここで取りたいというのがあって・・。次につながる1点をとれたかなと思います。」



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